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MVNOでもテザリングできるアプリ|EasyTetherを使ってみる

MVNOでもテザリングできるようになるアプリ EasyTether。

格安SIMでテザリングできないドコモ端末を救ってくれる
ありがたいアプリなのですが 表示はすべて英語です。


とっつきにくいと敬遠する人もいるかもしれないけれど
それであきらめてしまうのは惜しいアプリだと思います。
使い方の説明を書いておくので参考にどうぞ。

Google Playストアで EasyTetherを検索すると
無料版のEasyTether Liteと有料版の EasyTether Proが
出てきますが どちらもインストール手順は同じです。

無料版で動作確認してから有料版にしたいという人は
無料版を削除してから有料版を入れればOKです。


動作確認に使ったものは以下のとおりです。
  スマホ:Arrows Me f-11d (Android 4.0.3)
  SIM:DTI ServersMan SIM LTE
  パソコン:HP Pavilion dm1 (Windows 7)


EasyTetherはスマホ側とパソコン側の両方にアプリを入れる必要があります。
まずはスマホ側の設定から。


◆スマホ側のインストール

1.EasyTetherをGoogle Playストアからインストールします。

etsp01.jpg2.初めて起動すると、設定ウィザードを実行するか聞いてきます。
ここは「Yes, run it now」を選択して設定ウィザードを実行します。


etsp02.jpg3.テザリングで接続する機器の種類を聞いてきます。
Windowsパソコンを接続するので、「Windows setup」を選択します。


etsp03.jpg4.パソコン側のアプリをスマホでダウンロードするか聞いてきます。
パソコン側で直接ダウンロードすれば良いので、ここは飛ばして「Next」を選択。


etsp04.jpg5.まだスマホとパソコンをUSBケーブルでつながないようにという警告。ここは読むだけで「Next」を選択。


etsp05.jpg6.USBをデバッグモードにするようにという指示です。
「Open Settings」を選択すると設定画面が開きます。


etsp06.jpg7.「USBデバッグ」のチェックボックスをONにします。
戻るボタンで元の画面に戻ります。


etsp07.jpg8.USBがデバッグモードになったので「Next」を選択。


etsp08.jpg9.「パソコンにUSBで接続した時にモードを選べる機種ではPTPよりMTP推奨」という注意書き。
ここは読むだけで「Next」を選択。


etsp09.jpg10.スマホ側のインストールはここまで。
「Finish」を選択して終了します。




続いてパソコン側の設定です。